お通じが良い状態って、どんな状態? ? お通じを改善する方法

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お通じが良い状態って、どんな状態?

お通じが良い状態とは、毎日お通じがあること、とは違います。
これは、便秘の捉え方と似ています。
便秘とは毎日お通じがない、ことではありません。
逆にお通じが毎日あっても、便秘な人はいるんですよ。

基本的には3日以上のお通じがなく、便意があるのに排便に至らない、または排便が困難な状態、そのために便が常に残ったような感覚がある、これらの症状のことを便秘と言います。
ですから毎日お通じがあっても、ウンチの量が少なかったり、スッキリ出た感じがしなかったり、かたくてなかなか出ない、などの場合は便秘の症状に含まれます。
では、どのようなウンチが健康的なお通じやウンチと言えるのでしょう。

健康なウンチは、大体バナナくらいの大きさと形をしています。
色は黄色に近い黄土色が理想的です。
硬さはこれまた、バナナが熟れたくらいの柔らかさが良いでしょう。
そして驚くことに、健康なウンチにはほとんど臭いがないのです。
こうしたウンチが出ていれば、お通じは正常と言えるでしょう。

逆にこうしたお通じがなければ、ウンチがでていてもどこかに異常がある可能性が考えられます。
例えば、下痢の症状の時に見られる、形が無いほどに水っぽいウンチは、腸内で水分の吸収が十分にされなかった証拠です。
これは、何らかの原因で大腸の動きが極端に早くなり、固まる前に押し出されてしまったものです。

逆に固くなったウンチは便秘症状を引きおこします。
これらは下痢の反対に、ウンチの水分量が少ないために起こります。
ウンチが硬くなったために、お通じが困難な状態が続くので、腸内でウンチ自体が腐敗をしている場合が多く、臭いが強く悪臭を放ちます。

お通じは健康のバロメーターとも言われるように、お通じの出方はもとより、形や色、臭いで体調を知ることができます。
明日、自分のウンチを見てみてはいかがでしょう?
隠れた病気が見つかるかもしれませんよ。


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