お通じの時間ってコントロールできるの? ? お通じを改善する方法

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お通じの時間ってコントロールできるの?

好きな時間にお通じができたら、と思ったことはありませんか?
お通じの時間はコントロールできるのでしょうか?

まず食事から消化にかかる時間を考えて見ましょう。
通常、食事が消化されてウンチになるまでにかかる時間は、30時間から長い人では100時間以上とも言われています。
でも、朝食、昼食、夕食のそれぞれ30時間後にお通じがあるわけではありませんよね。
これにはお通じの、習慣作りが大きく関係しています。

胃や腸で長い時間をかけて消化された食物は、直腸にたどり着くと、ある程度の量になるまで待つように、脳から指令が来ます。
ですから朝昼晩と食べた物が、一定量になるまで蓄積されていくわけです。
そして一定の量になったとき、脳からの指令でお通じがくるわけですが、この指令にはウンチの量もさることながら、習慣も関係しているのです。
胃に食べ物が入ってくると、脳からの指令で腸から直腸までが動き始めます。
このことで便意が起こります。

特に朝は胃が空の状態になり、入ってきた食物の刺激を強く感じますので、朝食後にお通じがある方が多いのはこのためです。
ただし食事内容によっては、ウンチが硬くなってしまっていることもあります。

また慌しい中では、出るものも出なくなってしまいますので、朝は10分から15分くらいはトイレで過ごせるように、余裕をもって行動することも快適なお通じには大切です。

でも朝は一分でも長く寝ていたいから、ゆっくり夜にお通じが来て欲しいという方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、夜のお通じを習慣にしてしまえば良いのです。

まずは便意が無くても、ウンチをするつもりでトイレに行くようにしてみましょう。
そうするうちに、脳から指令がでてお通じがくればしめたもの。
徐々に、夜のお通じが習慣化されていくことでしょう。

ただしトイレに行く時間がばらばらだと、習慣化することは難しくなりますので、夜でも決まった時間にトイレに行くことが大切です。
しかしながら、いくらお通じの時間をコントロールできるとは言え、「明日はデートだから、この時間にお通じをすませたい」というようや、急なお願いは腸には通じないようです。


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